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不覚にも読んでホロッとしてしまった。。。別にお涙頂戴の内容ではありません。立派なアロマ本です。ただ、著者の視点が余りにも心優しいので、グッと来てしまいました。他にもアロマ関連本は多々あれど、今の所これが一押し☆とにかく誠実さがにじみ出ている。
さて、肝心の中身ですが、不眠ときたらラベンダーが定番!ただ私のようにラベンダーが苦手な人はどうすればいいの?その答えが載っているのは、この本です。また、「アロマ効果で症状が改善し、不要と感じたらもう卒業して結構です!」の一言にも救われた気がします。
写真や図表の多用といった派手さはないけれど、どこから読んでもいちいち納得。特に処方の現場から~の章は、実際著者が対応し治癒に成功した症例だけに、かなりの説得力があります。お陰で、今までの疑問もいくつか解消されました。
また、いわゆる医学関連用語も出てきますが、決して飽きない(他の本は、飽きた...)のは、話のもって行きかた・構成が、うまいからかもしれません。アロマ初心者はもちろん、上級者も一読の価値ありです。
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とてもわかりやすい!正書では分かりにくかったプローベの微妙な動きが良く理解できました。特に脾臓は思ったよりもずっと背面に当てるべきことを認識。写真では分かりにくかった臓器の「奥行き感」も再現され、やはりビデオで見る画像診断は良いです。次は異常像の画像も動画で見てみたいと思いました。
メタボ解消にいい!人間ドックで引っかかり、食事に気をつけようと思って書店でこの本を見つけて購入しました。
見やすいし、わかりやすくて、気に入りました。
食材や食品、いろんなメニューのカロリーがたくさん載っていて便利ですね。
それに運動することも大事ということで、運動と生活活動の消費カロリーも載っていて、早速役に立っています。
メタボ解消にこれからお世話になります。
水は人権か、財産か昨今の日本では、公営サービスよりも民営サービスの方がコストも低く、質も高い、というイメージがあるように思う。
不採算の公営サービスを民間企業に払い下げするという話題は「かんぽの宿」だけでなく、これから広がっていくのは避けて通れないことであろう。
水道事業についても、徐々にではあるが民間企業への委託が行われている。
今のところ日本では大きな問題として取り上げられていないが、水道民営化によって貧しい人たちが安心して飲める水へアクセスできなくなってしまうという、危機的な状況に陥った事例が世界中に溢れている。
また、ダム事業や淡水化プラントなど、一見水問題解決に有効と思われる技術に対しても、企業が行うことで別の環境問題を引き起こすことも知られてきている。
本書では、水にまつわるビジネスで莫大な利益を得ている企業と、大きな被害を受けてしまった一般市民の実情、そして「水は人権」を標榜し安全な水へアクセスする権利は全ての人が持つべきと訴える「ウォーター・ジャスティス・ムーブメント」の活動について詳しく書かれている。
読むだけで世界的な水問題の全体像を俯瞰することができ、日本では当たり前のように手に入る「水」について考える大きなきっかけとなるだろう。
日本は世界に誇れる公営水道事業があるので今はまだ実感できないことばかりだが、このまま不況が進めば確実に民間企業への移管という話は出てくるであろう。巻末に「日本におけ...
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