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理想的な知的田舎生活雑誌への投稿文主体なので
本中で繰り返される同じ内容が多いのが難点といえば難点。
内容的には勉強になること、
共感を得られる部分が多かったと思います。
人工林の話・植樹では無く間伐が必要
という話もよく理解できました。
著者が見聞したインドネシアやマレーシア・シンガポールを
中心とした東南アジア発エコの話題にははっとさせられます。
農業でもっと儲かろう
安い海外産に対抗できるような
コストダウンを図ろうという意思が
あっても良いのかなと思いました。
ただ元々大量生産に適した土地では無く、
環境保全が目的の大きな部分を占めるので、
仕方の無いことかもしれません。
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意外な発見もあるアメリカと言えば超大国だし、日本に引き篭もっていても色々な形で普段の生活の状況を知る機会はある。
とは言え、思わず「へー」と言ってしまう様な不思議な事、馬鹿馬鹿しい事、エコロジーをもっと意識しろよ!と憤れる事が満載されているのが本書。
本書を読んだ後、アメリカの映画、ドラマを観ると気付かなかった細部が良く見えるかも知れない。
わかりやすい留守がちなので、うちの犬に実際、マッサージをしてあげると、気持ちがいいのか、目がウトウト・・・今では、「マッサージをして」と目で訴えてきます。本もわかりやすくて、良かったです。
顧客価値をファイナンスの視点で見る簡潔で実務的な書コンセプトは単純明快で、これまで必ずしも上手く定量化が行われてこなかったマーケティングの分野に、顧客生涯価値(CLV)という概念を入れてマーケティングとファイナンスの接点を求めたもの。5 ̄6年程前に米国で通信会社に勤務していた頃、顧客セグメント毎に、顧客の月平均収益や平均在籍期間(月数)等から、セグメント毎に顧客獲得コストの上限を設定していた経験からも、本書の内容は実践的だと感じる。顧客毎(或いはセグメント毎)のP/L管理といった考え方とも整合性がとれる方法だと思う。また、目新しくは無いかも知れないが、プロフィット・ツリーの概念によって、マーケティングの打ち手と収益管理の橋渡しが可能であること等に関する説明も実践的だと思う。
日本語訳はまずまずだとは思うが、気づいた点を幾つか指摘しておくと、
・細かいところではあるが"financial analysts"を「金融アナリスト」と訳している。
・第3章75ページの図2の図はX軸とY軸の説明が逆になっており、明らかに間違い。
X軸を「企業にとっての価値」と記しているが本来は「顧客から見た企業の価値(value to customers)」となるべきであり、Y軸は「顧客にとっての価値」となっているが、正しくは「企業にとっての顧客の価値(value of customers to the firm)」とすべきである。
・上記の図2に関連する76ページの「流出懸念顧客」に関する説明部分の翻訳が稚拙。
・(この類の翻訳本には良くある手...
まさかこの本(シリーズ)が・・・息子(10歳)の「寝る前の読み聞かせ本お気に入りベスト1」になるとは
はじめは思いもしませんでした。
でも、内容がわかりやすくてあたたかくて明るいことと
韓国という、息子にとってはまだ未知の異国を身近に感じられるのがいいようで、
毎晩「お母さん、ソウル読んで!!」とせがまれます・・・。
もう一冊の本と共に、一体何度読んだのかわからないくらいです。
私自身は、韓国のある歌手の大ファンなのですが
彼の国のことが少しわかるようで、それがとても楽しいです。
韓国を説明したエッセイ本はずいぶん読みました。
でも、何か引っかかったり腑に落ちないような思いをしたりして
二度とは読まない本も多いのです。
この本は、たがみさんという、日本人女性の目を通して見た韓国、というのがいいのか
すんなりと内容が入ってくる感じです。
息子は、夕べ「ソウルの本の次の巻は出てないの?」と言い出しました。
たがみさん、ぜひぜひ続編を出してくださいね!
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